16PM
スペシャルトークセッション
愛犬と一緒に楽しむドッグフィルムフェスin京丹後、
そのオープニングを華やかに彩るスペシャルトークセッションを開催!
映画界の第一線で活躍する3名の登壇者が、犬と映画への熱い想いを語り尽くします。

原田 徹氏 Toru Harada
映画監督・演出家。NPO京都映画倶楽部理事長
「御家人斬九郎」「仕事人2009」「男たちの大和」「蒼き狼、地果て海尽きるまで」「バトルロワイヤル2」他、映画やテレビドラマ、Vシネマなど幅広い映像作品を手掛け、長年にわたり日本の映像業界の第一線で精力的に活躍を続けている。国内外の映画祭等での講演やトークショーにも多数。2024年には、エミー賞受賞の大ヒットハリウッド配信ドラマ『SHOGUN 将軍』でテクニカルアドバイザーを務めた。その際には、現地に犬を同行するなど、大の愛犬家としても知られる。
山岸 謙太郎氏 Kentaro Yamagishi
「犬が伝えたかったこと」監督
自主制作映画『キヲクドロボウ』(2007年)が、世界10大映画祭の一つである上海国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で多数受賞し、一躍注目を集める。その後、監督作『東京無国籍少女』が押井守監督の目に留まり、同氏の手により清野菜名主演で長編映画化された。以降も精力的に作品を手がけ、2026年最新作『シケモクとクズと花火と』も高い評価を獲得。近年は映画制作にとどまらず、登録者数50万人を超える人気YouTubeチャンネル『3人勘女@カマたく』のディレクションを務めるなど、多方面で活躍している。


山尾 活寛氏 Katsuhiro Yamao
「犬が伝えたかったこと」プロデユーサー
3人組ポップスバンド「MinxZone」のギタリスト・waioとして活動。全楽曲の作詞・作曲・編曲を手がけ、2011年にavexよりメジャーデビュー。NHKアニメ「はなかっぱ」OP曲など、多数の楽曲を制作。また、作家としても活動し、執筆協力した書籍『犬が伝えたかったこと』は12万部を突破。その後、同書のエピソードをクラウドファンディングで映画化。山岸謙太郎監督のもと短編映画『犬が伝えたかったこと』を完成させ、劇中の音楽も担当した。







